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普段PayPayのアプリを利用していても、『本人確認』はまだ行っていないって人も多いのではないでしょうか。
そもそも『本人確認はした方がいいのか?』『しないとできないことは何?』と気になる人もいるでしょう。
そこで本記事では、実際にPayPayの本人確認をしてみて感じたメリット・デメリットについて解説します。
また、本人確認の具体的な手順や所要時間についてもまとめているので参考にしてください。
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PayPayの本人確認(eKYC)とは

画像出典:PayPay
PayPayでは、アプリの登録を行ったのが登録者本人で間違いないかを確認するために、マイナンバーカードや運転免許証を使った『本人確認(eKYC)』を導入しています。
また、犯罪活動などへの利用を防止する目的として取り組みを推進しています。
私たち利用ユーザーからしてみれば現状本人確認を行う義務はありません。
しかし一部機能やサービスの制限など、本人確認をしないとできないことも多くあるため、PayPayアプリをより便利に活用する上では無視できないシステムとなっています。
なおPayPayでは個人情報を暗号化する仕組みや、24時間セキュリティ監視体制などの対策を徹底しているため、安全に取り組めるのではないでしょうか。
PayPayの本人確認をしないとできないこと(メリット)

画像出典:PayPay
本人確認を行っていなくても、PayPayアプリの基本的な機能やサービスは利用できます。
以下、本人確認をしないと利用できないこと(メリット)について解説しますが、今後も限定機能やサービス・キャンペーンは拡充予定とのことです。
友達紹介キャンペーンへの参加
PayPayには紹介コード【02-F852CSB】を入力することで、紹介した側・紹介された側の双方が300ポイントもらえる友達紹介キャンペーンを実施しています。
紹介される側は、紹介コード入力後に指定条件を達成することで特典の対象になりますが、紹介する側は紹介コードの発行に際し予め本人確認を完了しておく必要があります。
PayPayの紹介コードキャンペーンで300ポイントもらう方法
不正利用被害へのスムーズな補償
PayPayでは不正利用被害に遭った際、所定の条件を満たすことで受けられる『全額補償制度』があります。
補償申請にあたり、事前に本人確認を行っておくことで審査を円滑に進めることが可能です。
銀行口座からのチャージ・送金

画像出典:PayPay
銀行口座から残高へチャージ、PayPayマネーを送金するためには予め口座の登録が必要です。
銀行口座からのチャージは上限金額の設定が高いメリットもありますが、事前に本人確認を完了していなければ登録ができません。
PayPayマネー限定の支払い
PayPay残高は誰でもすぐに利用できますが、一部店舗での支払いができません。
しかし本人確認後、PayPayマネーをチャージすると全ての加盟店での支払いが可能です。
また保険の支払い、家賃の支払い、金券ショップでの利用もできます。
利用上限の緩和
本人確認を完了しているか否かで、支払い時やPayPay残高へのチャージ時、残高を友達に送る際の利用上限金額が異なります。
| 過去24時間 | 過去30日間 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本人確認完了 |
30万円 |
100万円 | ||||
| 本人確認未完了 | 10万円 | 50万円 | ||||
例えばPayPay残高を友達に送る場合では上記の違いがあります。
銀行・証券口座開設の簡略化
PayPay銀行・PayPay証券の口座開設時に、本人確認情報を利用することで手続きの一部を省略することができます。
PayPay給与受取への申し込み
本人確認を行うことで、毎月の給与をPayPayアカウントで受け取れる『PayPay給与受取(給与デジタル払い)』への申し込みが可能です。
給与日に自動でPayPayマネー(給与)としてアカウントの残高に反映されるため、チャージの手間を省きそのまま支払いに使用することができます。
PayPay本人確認の手順
PayPayの本人確認手順はつぎの9ステップです。
- 申請に使う書類の選択
- 国籍や地域の選択
- 運転免許証の暗証番号確認
- 本人確認の流れをチェック
- 運転免許証の暗証番号入力
- 運転免許証のスキャン
- 顔写真の撮影
- 個人情報の入力
- 入力内容の確認
筆者の場合は『運転免許証』を使って申請手続きを行いましたが、本人確認書類によっては手順が異なります。
なお申請完了までにかかった時間は2分程度でした。
【STEP1】申請に使う書類の選択
PayPayの本人確認で使える書類は下記の通りです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- 運転経歴証明書
通知カードやパスポートは使えないので上記書類のいずれかを用意しましょう。
なおマイナンバーカードであれば最短2分で申請完了、審査結果は最短当日に分かります。
【STEP2】国籍や地域の選択
国籍や地域を一覧から選択し『次へ』をタップします。
※事実と異なる情報を登録すると利用が制限される可能性があるため注意しましょう
【STEP3】運転免許証の暗証番号確認
運転免許証を発行(更新)する際に設定した、数字4桁の『暗証番号1』と『暗証番号2』を覚えているか確認されるので、『はい』か『いいえ』を選択し『次へ』をタップします。
※覚えていない場合は撮影での申請になるため、審査完了まで1週間程度かかります
【STEP4】本人確認の流れをチェック
運転免許証での本人確認の流れをチェックします。
- 運転免許証と登録した4桁の暗証番号を用意
- カードのスキャン
- 顔写真の撮影、個人情報の入力
上記ステップが確認できたら『申請をはじめる』をタップします。
※途中で申請を取り消した場合は、入力した情報がすべて消去され最初からやり直しとなります
【STEP5】運転免許証の暗証番号入力
運転免許証を発行(更新)する際に設定した、4桁の『暗証番号1』と『暗証番号2』の両方を入力し『次へ』をタップします。
※暗証番号を3回連続で間違えるとロックがかかり解除が必要です
【STEP6】運転免許証のスキャン
『スキャンに進む』をタップし、端末を運転免許証のICチップ位置にかざしてスキャンします。
スキャンには数秒程度時間がかかります。
端末は動かさずに一定の位置で数秒間静止させることがうまくスキャンを行うコツです。
俺も1回目はうまくできなかったけど、水平な場所で免許証の上にスマホを置いたらスムーズにできたよ!
【STEP7】顔写真の撮影

画像出典:PayPay
前面カメラで顔写真の撮影を行います。
枠内に顔を合わせて枠が青くなったら『撮影する』をタップしましょう。
撮影画像を確認し、問題がなければ『まばたきチェック』に進みます。
カメラの前で数回まばたきをすれば完了です。
【STEP8】個人情報の入力
表示された氏名・カナを確認し下記情報を入力しましょう。
- 職業
- PayPayの利用目的
- 郵便番号
利用規約を一読、同意して次に進みます。
【STEP9】入力内容の確認|申請完了
入力した個人情報に間違いがないか確認します。
なお本人確認書類と内容が完全に一致してなければ申請できません。
内容に不備がなければ『申請を完了する』をタップし本人確認申請完了です。
本人確認の審査は最短当日~3日程度かかります。
プッシュ通知をONにして審査完了を待ちましょう。
PayPayの本人確認を行って感じたデメリット
実際にPayPayアプリの本人確認を行って筆者が感じたデメリットは次の2つです。
- 申請に使える書類が少ない
- 審査が遅い場合もある
申請に使える書類が少ない
PayPayの本人確認申請に使える書類は『マイナンバーカード』『運転免許証』『在留カード』『運転経歴証明書』の4点のみです。
筆者は該当書類を持っていたのでスムーズに申請が行えましたが、保険証や学生証が使えないので、人によってはすぐに申請条件が満たせないのではないかと感じました。
審査が遅い場合もある
本人確認の申請自体は数分で終わりますが、その後に審査があります。
筆者の場合は3時間程度で完了しましたが、状況によっては数日〜1週間程度かかる場合もあるそうです。
振り返ればあっという間でしたが、待っている間はいつ終わるか分からないため、少なからずもどかしさを感じました。
そのため審査に時間がかかる点には留意しておき、利用したいサービスやキャンペーンがある場合は、直前ではなく前持って申請しておくことを推奨します。
まとめ
今回はPayPayアプリの本人確認(eKYC)をしないとできないこと(メリット)とデメリットについて解説しました。
①PayPayでは本人確認をしなくても基本的な機能は利用できるが、一部機能・サービスに制限がかかる
②本人確認申請の所要時間は2分程度
③審査完了までの所要時間は3時間程度(筆者の場合)
④状況次第では審査に数日〜1週間程度かかることもあるため、前もって申請しておこう
文章で見ると本人確認申請の手続きが面倒に感じるかもしれませんが、実際の作業はあっという間に終わります。
本人確認を行うことで、PayPayの機能・サービス・キャンペーン全てを安心して利用できるようになるため、今よりも便利にアプリを使うことができます。
筆者自身も結果的に本人確認をして良かったと感じたので、迷っている人がいたら申請しておくことをオススメします。
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